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Date   2009/02/20  
No.1   01 初デートで  エスオ♂目線編
朝コーヒーショップでお茶しながら昨日買った「乳首挟み2ヶセット」写メを送る。
螺子で締め付ける万力ふうのもので見た目かなりイヤラシイw
もうすでにネットショップの画像で見たものだが、今日のデートで使っちゃうよ宣言のかわりに
写メを送った。

画像がぼやけているとの返信があり、誰もいない会議室で鮮明な写真をとり再送w
携帯のカメラで撮った画像とはいえ、画面いっぱいに映った「乳首挟み」は迫力だった。






13:30に待ち合わせ。

服装・持ち物を聞いていたのでちょっと探したけど見つけることが出来た。

かなり緊張している風なので予定していたゆっくり日本酒の飲めそうな蕎麦屋はやめデパ地下でお弁当とワインを買い二人だけで食べられるところに提案。
答えがかえってきそうもないので勝手に決めデパ地下へ。

はじめて会ったばかりで硬い雰囲気なので、綺麗なお弁当を買おうと言い、せめて見た目華やかなお弁当選びから緊張感が解けるのを期待しつつデパ地下を徘徊。
お弁当2個・お惣菜・赤ワインも購入。

赤ワインは常温でとはいえ暑い夏のひる日なかに常温はきついのでオンザロックのほうが飲みやすいと思いコンビニで氷とお茶も購入。綺麗そうなラブホにチェックイン。

部屋に入りお弁当を食べながら赤ワインをコンビニのポリカップ入り氷になみなみと注ぎオンザロックで、これだと冷たくて軽くなりワインを習慣的にのまない僕にも非常に飲みやすい。
お店ではなく二人だけの空間なので照れることなくワインをロックで飲め、飲みやすいのだからふたりとも気に入り、以後赤ワインのオンザロックは二人の定番となり現在も続く。
mimiのブログの題名ともなる。

赤ワインのオンザロック、デパ地下のお弁当を食べながら、チャットで話したことや自己紹介の補填のような会話が続き、お土産の披露。
この日は先程の乳首はさみ(万力型)とデジカメ。
デジカメは画像ともにmimiが管理するようにお願いする。
デジカメをデーターも含めmimiが管理するということは、画像を撮られることに対する不安感とそれ以上に撮られた画像のその後の不安感を取り除くために重要だという思いからの発言。

ワインを飲んで少し打ち解けた雰囲気になり、エッチぃ会話もできるようなると二人の物理的な距離も縮まり、mimiが好きだと聞いていた「なでなで」や「ぎゅ~」をし、キスを恥ずかしがったので、ワインを口移しで飲んだり、おかずを食べさせあったりし自然とよりエッチぃ雰囲気に・・・・・。

そこで別なお土産を披露。
ストッキング素材の網目スリップ
早速デジカメで写真撮影。

ワインを口移しで飲みイヤラシイ雰囲気は加速。

綿の赤いロープを取り出す。
チャットで話してmimiの好みを聞いていたのと「お試し」と称しパンストでビキニを作ってもいて、その感想を聞いた限りではmimiは縛りが嫌いじゃないとは思っていた。
ただ前彼に縛られたとき後まで痛みが残り辛い思いをしたとのこと。
エスオ♂としては、それはでたらめに力任せに縛れば当然の結果であることをまず理解して欲しく、トラウマを払拭したかった。

できるだけイヤラシくなお且つ綺麗にmimiのおっぱいはDカップでわりと大き目のためおっぱいを強調できる「高手小手」といわれる縛りを選択。
上下の縄に挟まれたおっぱいはくっきり飛び出す。
黒のストッキング素材のスリップと赤い縄のコントラストもイヤラシイ。
デジカメで撮影し、その画像をmimiに見せる。
mimiの反応は恥ずかしがってはいるが、ちょっと気に入ってもらえたかもとういう感じ。
すくなくても嫌がっていないはわかり股縄もかける。

ローションで乳首を刺激。
乳首はかなり感じるらしい。

アナルの周辺にもローションを塗り人差し指でマッサージすると指先に筋肉が緩むのがはっきりと伝わり、ツルっとはいってしまう。
mimiはアナルは怖いといっていたけど、ローションでヌルヌルのため抵抗はなく、痛みもなかったようだ。

ロープで手首をキメていたので時間的にそろそろ限界なのでお風呂へ。

バスルームではお互いの身体にローションを塗り、抱きあってヌルヌルダンス。
おっぱい・おまんこを刺激して再度アナルマッサージ。
ローションをたっぷりとつけ、前とアナルを同時に刺激していると指1本は何の抵抗もなく入ってしまう。
なおも同時に刺激し続けると人差し指中指の2本が根元まで入ってしまう。
同時の刺激を連続で受けて感じているためか、さほどの痛さは感じていないようなので
アナルに指2本入っちゃったよと言うと、その声に驚いて身体をよじり急に抵抗感が生じたらしくちょっと痛がったので、すぐ1本に戻す。
この時点でmimiはアナルでも快感を得られるようになることを確信した。

初デートはアルファインの予定だったが、けっこう先の設定だったため盛り上がった雰囲気を冷まさないようにその日のデートを設定したのだった。
いきなりラブホに誘うのはどうかとは思っていたが、蕎麦屋に行くよりはよっぽど良かったと思い、アルファインやmimiはアナルでも楽しめるようになるよなどと蕎麦屋ではできない話をする。

この頃になると、依然恥ずかしそうにはしているもののきわどい話題にも答えられるようになってきた。
チャットで何度か話し「お試し」と称し、命令オナニーとその報告ももらっていたので想像はできたが、「恥ずかしがり」であることは確かのようだ。
それがMっ気とどうリンクしているのか。
そこを確かめながらどうすればmimiのMの部分をより多く引き出せるのかなどと考えつつその日2度目の縛りへ。

本日2度目の「縛り」は亀甲縛り。
綿ロープなので安定感にやや欠けるが肌触りがソフトで見た目も赤でイヤラシイが麻縄ほど恐怖心がない。
最初はやはり木綿のほうが抵抗感が少ないのかなどと思いつつ亀甲縛り完成。

mimiにも完成形が観られるように鏡のまえへ。
おへそを中心とした菱形の連鎖・乳房まわり、赤い縄と白い肌のコントラストがイヤラシイ。
早速アングルを変え何ポーズかデジカメで撮影。

mimiは乳首が特に感じるようなので乳首を中心に刺激し、初めての合体。
mimiとは初めてのエッチなので、彼女のすきな体位、リズムを探りながらできるだけ多くの体位を試し果てる。

縄を解く。
その開放感もいいようにみえる。

これは縛られるのが好きな人に共通する感覚のようで、この瞬間がいいというのをこれまでも良く聞いた。
やはりmimiはMっ気が強いのかもしれない。

初縄の緊張感をほぐすため「なでなで」し、タバコをくわえしばしマッタリ。
のつもりが、残りを吸いとってなどとベッドでイチャイチャしていると二人のスイッチが入ってしまう。

乳首が特に感じるということはわかったので再び乳首中心の愛撫。
もちろんmimiのM性を引き出せればと、責めと受け止められるよう乳首一点集中を心がける。
「欲しいの」と言われ、その反応がちょっと嬉しく再挿入。
挿入後ピストン運動をしながらも乳首責めを継続。
mimiは絶頂に。
複数回絶頂に達したのを確かめ、こちらも果てる。

事後の満足感があるか否かはその後会いたいと思うか思わないかの決定的な要素だろう。それは男にも女にも共通したものだろう。
男は往々にして射精してしまえば「サッパリ、すっきり。はい、サヨウナラ」と言った行動を取るときがある。
こういう行動に出るとき、多くは「後がなくてもいいや」と思っているときだろう。
すくなくとも僕の場合そんな傾向がある。

果てたあとベッドで痙攣しているmimiをみながら、彼女にはSMの良さをわかってもらいたい。
彼女が持つM性に彼女自身が気づくまで、少なくともアナルの良さだけは引き出すことが僕の勤めである。
タバコをすいながら、ベッドで余韻に浸っているmimiを眺め、ぼんやりとした想いがだんだんとハッキリとした意識となっていったのだった。


01-01・02 初めてのデートで エスオ編 おわり
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