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Date   2009/03/13  
No.3   03 アルファイン・・・・・  エスオ♂目線
秋葉原の大型アダルトショップで会計をしているとmimiからのメール。
その日はmimiとアルファインデートの予定で、エスオ♂はその日使うグッズを秋葉原M’sで調達していた。
購入したのは、ローター・バイブ・アナルバイブ・乳首用吸盤付回転型ローター・アナルパールの5点と黒のレースのビスチェとオープンショーツ・黒とゴールドのオープンビスチェ&オープンショーツ・シームのついた黒いガーターストッキング・黒のガーター網タイツ。
けっこう大荷物になってしまい、待ち合わせの時間になってしまった。
タクシーで待ち合わせ場所へ。
メールから10分ほどで現地到着。




待ち合わせは三越の隣にできたタワー内の千○屋カフェー。
それほど広くないが最近では珍しく喫煙コーナーもあり、スイーツの売店の品物もイートインでき、明るい雰囲気が気に入っている。

mmmiは千○屋スイーツ一押しのフルーツババロアにアイスティー、エスオ♂はアメリカンコーヒー。
席に着きM’sの大きなショッピングバッグを手渡すと驚いた顔をしていた。

時刻は午後1時頃。お店は混んでいてこの頃はまだお店の中ではきわどい会話はできず、スイーツや果物などなんとなくヨソイキの話をする二人だった。
それは砂○という蕎麦屋に移っても同じでエスオ♂はここは御前ざるが旨い、蕎麦屋のてんぷらは小海老の掻揚げに限るだの、どこどこの蕎麦屋は酒が旨いなど薀蓄系の会話が続く。

昼下がり、蕎麦屋の天抜きで飲む日本酒はうまい。
呑みすぎてしまわないように注意しないと、これからアルファインが控えてるのでやばいなどと思いながら冷酒を二人で3合ほど・・・・・。mimiも美味しいといい1合近く呑んでしまった。

洞爺湖サミット中で警備の警官が目立つ街をロシア大使館裏へ向かう。

ここへ来るとロビーの脇のバーカウンターに座り部屋を選ぶことにしている。
部屋の設備写真がファイルになっていて、mimiの反応を見ながら部屋を選ぶ。
この時間もアルファインの楽しみのひとつ。
磔・チェーンブロック・SMチェアーがある501号室「痴乱将軍」に決まる。

mimiは傍目で見て解るほど緊張している。
チェーンブロックの鎖を引っ張ると鎖が回る金属音が部屋いっぱいに響き、その音にmimiのカラダが震えるのが解る。その様子がおもしろく、再度チェーンを引く。
緊張しているmimiを抱きしめハグ。
くっついて座りお茶を飲んでもmimiはまだ緊張がほぐれないようだ。
写真でも撮ろうか、といっても、無理無理、との反応。
お風呂の準備を頼み、その日調達したおもちゃ類・ビスチェ、赤い木綿縄、をベッドの上に並べる。
それらを写真撮影してお風呂へ。

お風呂ではmimiの胸や背中にローションを塗りヌルヌルボディータッチ。
バブルバスの泡の噴射口をイヤラシイところに当てたりイチャイチャしていると緊張より快感が勝ってきて、mimiがエッチモードに移行していくのがわかる。

感じすぎないうちにお風呂を出てファッションショー。
まずは、黒いレースのビスチェにオープンショーツ、シームつきストッキング。
ポーズを変え多めに写真撮影。
写真を撮られるのに少し慣れてきたのか、撮られることで隠れていたmimiのM性が目を覚ましたのか、緊張感はだいぶ和らいできた様子。

次に黒とゴールドのオープンビスチェ、オープンショーツ。紐の部分が多く着るのに苦戦した。
オープンビスチェはさすがにイヤラシイ。
これもポーズを変え多目の写真撮影。

その姿のまま一段高い磔台へ。
それは両手・両足を広げ、手首足首をベルトで拘束するX字の赤い皮巻きタイプの磔だった。
作業中mimiは嫌がるふうもなく、自分の手足が拘束されるのをとろんとした目で見ている。
背の低いmimiは爪先立ちになってしまうが、これにも不満はないようだ。

まずは素手で乳首を刺激すると、カラダがビクッと震え、強く感じているのが伝わる。
乳首用吸盤つき回転ローターで乳首責め。ここでも反応は強くなるばかり。

mimiは拘束され、自由に動けない格好で乳首を責められ普段より強く感じている。
そんなmimiをみながら、mimiはやはりMだとエスオ♂は確信する。

乳首の刺激が強すぎ痛くなったとのことで、万力型の乳首バサミに交換。
バイブで下半身を責める。
局部を撫ぜるように刺激してから挿入。
バイブをゆっくりとピストンさせる。

バイブを落とさないように締め付けてごらんとバイブを持つ手を離す。
バイブは足を拡げられた状態でmimiの股間に挿入されていた。
足首を固定され磔られているmimiは尻を突き出し懸命に膝から上を閉じバイブを落とすまいとしている。
股間に挿入されたバイブは股間と両腿に締めつけられうぉんうぉんとくぐもった音をたてている。

普通に磔られても少しつま先立ちなのに、股間を強く閉じたことにより、両手にかなり荷重がかかっている様子なので、手を握り「痛くないかと」血行を確かめる。
感覚は充分あるようだが、手が冷たくなっているのでベルトをはずす。

バイブを手に持ち自力で2mほど先にあるSMチェアーに移動するよう指示。
手足の拘束を解かれたmimiはふらふら歩き、椅子に腰掛けた。

このSMチェアーでその日重点課題のアナル責め。
アナルには興味はあるのだが嫌悪感すらあるというmimi。
最初のデートで指を挿入されたのほんの数回目で、痛くなかったのは初めてとのこと。
バイブを落とさなかったことを褒め、SMチェアーに開脚したまま足首を固定する

アナルへの恐怖心を和らげる為、まずはローターをクリにあて刺激する。
クリトリスでたっぷり快感を得てもらい違和感を少しでもなくそうという作戦。

ローターをmimiに自分で持つように言い、アナル責めのはじまり。
アナルにローションをたっぷりとつけ、アナルパールを挿入。
mimiのアナルがアナルパールを飲み込んでいく。
アナルパールは引き出すときの独特の快感がある。

アナルバイブより径が細く恐怖感も薄く挿入しやすいと思いアナルパールにしたが、結果から言ってこれは失敗した。
アナルパールは数珠のように連なった玉を貫通した紐の両端でとめてあるのだが、新品でテンションが強いせいか、mimiのアナルの筋肉が締めつける力が強いのか、お尻にパールとパールの間が食い込んで少し出血してしまった。

即刻アナルバイブに変更。
mimiのお尻はアナルバイブも難なく飲み込んでしまった。

ローターとアナルバイブで2箇所責め。
クリトリスで逝きそうなmimiにあわせてバイブを激しく動かす。
mimiは潮を吹き逝ってしまう。

お尻の感度もいいようで乳首と同時にアナルを責める。
乳首をつまみながら、アナルバイブを早くピントンさせると、カラダが痙攣し何度も逝ってしまう。

なおもアナルバイブで執拗に責めると
「お尻が熱いの・・・・」と言い。
「気持ちいいの?」と聞くと
「気持ちいい~」と答え何度も逝ってしまった。

ぐったりとしたmimiをSMチェアーから降ろし、ベットにお姫様だっこで移動。
しばし休憩。
氷のいっぱい入った冷たいお茶を口移しで飲ませたりしてベッドで密着状態で横になる。

「少し休んだら上に乗ってごらん」というとmimiはエスオ♂の股間に手を伸ばし刺激し始めた。
エスオの股間が反応しだすと、
「欲しい」と言い
「口でもっと硬くしてごらん」と答えた。
「口でするのは下手だし、苦手」とmimiはいう。
「唾をいっぱいつけて、イヤラシイ音をたててw」と視覚・聴覚でもでも刺激するようにいうと、がんばってますというのが伝わってきた。

硬くなったエスオ♂にまたがるmimiに、自分の気持ちいいところで動くように言い、おっぱいを鷲づかみしもみしだき、つづいて乳首をつまむ。
mimiは自分で腰を動かし気持ちいい場所に当っているらしい。
するとmimiはヴァギナをきゅっと締めた。
無防備に責めていたエスオ♂は反応して逝きそうになる。
mimiはその反応を察知したらしく、何度かきゅっと締めることを繰り返した。
耐え切れずエスオ♂は逝ってしまう。

挿入してからmimiを逝かせずに自分が先に果ててしまったのが悔しくて
「秘密兵器がある」といってCialisという常用の薬を飲む。

薬の効果が出るまで、キス、乳首、クリトリスを愛撫しているとmimiはまたも潮を吹く。
mimiの潮でシーツにできた島を写真に撮る。
キス、乳首、クリトリスへの愛撫を繰り返すとmimiまた吹き始める。
ヴァギナに指を入れるとさらに吹く。
シーツ上に直径30㎝以上の島がふたつできてしまった。

かなり感じた様子なので本日のメインテーマ「初アナルエッチ」をするため指をアナルにあて
「マッサージしてよくほぐさないとね」というとmimiはエスオ♂に抱きつき、
「身体はどんなに大丈夫でも心が罪悪感を感じてしまう」
「そんなこと(アナルエッチ)したくないという気持ちもあって葛藤している」ともいう。
初デートのときmimiはアナルでもできるようになるよというと、それはイヤあんまり急がないでね、といっていたのを思い出した。
このときまでエスオ♂は、mimiはアナルエッチに背徳感を持っていて興味はあるけどいけないことをしてしまう、という壁が乗り越えられないのかと思っていた。
それを罪悪感と聞いて、これは参ったなと思った。
背徳感より強い拒否反応を持っていることを知り少し驚いた。
この時点でmimiのM性を認識していたエスオ♂はむしろ思いっきり素直に
「その葛藤はどんなに考えても自分では乗り越えられない」
「されちゃえば仕方ないと乗り越えられるもの」と言った。
アナルエッチされちゃって快感が勝てば乗り越えられるのでは、とまではっきりと言えなかったが、素直に言い切れたことが、
エスオ♂さんの言葉には妙に説得力があるんですw
につながったんだろう。

はい。という返事が聞けて、じゃあはじめちゃうよぉ、とあえて軽いノリでアナル責めを開始。

薬の効果も現れ再びヴァギナに挿入。
正常位でmimi快感を確認してから、抜かずに体位を変えバックに、アナルを責める体制になった。
バックで挿入したままアナルにローションをたっぷりと塗り、人差し指で周辺を優しくマッサージ。
アナル周辺の筋肉がほぐれるとツルンと指が飲み込まれてしまう。
バックで挿入したまま、第2間接まで挿入した人差し指をゆっくりと廻しながら、入り口の筋肉をほぐしてゆく。
指にかかっていた圧力が弱くなっていくのを確認し、根元まで挿入する。
根元まで入った人差し指をゆっくり廻しさらに筋肉をほぐしより大きなものが入る下地を作る。
さらに筋肉の圧力が弱くなっていく。
ここでゆっくりと指を出し入れする。

この時点でmimiにはまだ拒否反応はなかった。
バックに挿入してピストン運動をしながら、指をアナルバイブに変え挿入。
アナルバイブもすんなりと飲み込まれていく。
バイブのスイッチを入れずにゆっくりと出し入れする。

アナルバイブもかなりスムーズに動かせるようになり、バックから引き抜いたちんちんをアナルにあて挿入を試みると「嫌っ怖いっ」とmimiが言う。

エスオ♂はmimiの耳元で「大丈夫、怖くないから、ゆっくりね」と優しく声をかけながら、ペニスを何度か押し当てるとツルンとアナルに入ってしまった。痛みは感じていないようだ。
mimiをひざ立ちの姿勢から完全にうつぶせにし「ほぉら大丈夫、つるんと入っちゃったよ」と言うと。

「はいっちゃったの!?なんで?なんで?」うわごとのように言う。

しばらくは動かずmimiを後ろから抱きしめ「入ってるよぉ、大丈夫、怖くないよぉ」と耳元でささやく。
mimiの反応を確かめながらゆっくりと出し入れをはじめ、お尻を突き出すように、言う。
さらに奥に入っていく。
何回か出し入れを繰り返すと、トイレに行きたくなっちゃう、とのこと。

いままで排泄することにしか使っていなかった場所で異物が動けばそういう気持ちになるのは当たり前のことなので、そうならないように浣腸するんだよ、と言い、始めてだからここらが限界かなと思い、ゴムを買えておまんこに入れようかぁ、と続けるとmimiはうなずいた。
エスオ♂はゆっくりとアナルに入っていたペニスを引き抜く。
mimiが大きく肩で息をするのが見える。

スキンを変えながら「便は着いていないよ」と言い、放心状態のmimiに口移しで冷たいお茶を飲ませ、仰向けにし正常位で挿入。
mimiの好きな乳首をこりこりをするとすぐに逝ってしまった。

mimiは何度も何度も逝ってしまい「どうにかなってしまいそう」と呟く。
エスオ♂が「どうにかなっちゃえ」と言うと、その言葉にも反応し感じている。
冷たいお茶を口に含み、mimiの胸に吹きかけると、カラダをのけぞり、ついに動かさなくても逝きっぱなしになってしまった。

アナルの刺激の後のおまんこは余計に感じるらしく、何度も何度も逝ってしまうmimiだった。
そういう意味では最初のアナルエッチは成功だったと思うエスオ♂だった。

再び横になりmimiの肩を抱き寄せ一休み。
mimiが股間に手を伸ばしてくる。
「薬を飲んでるからすぐ復活しちゃうよ」と言うと「じゃあ襲っちゃおう」と言うので「乗ってごらん」と答えた。

「何度でも欲しいんだろう」と言うと、mimiはこっくりうなづきエスオ♂にまたがってきた。
なんだか10代のようにやりまくるふたりだった。

騎上位でまたがりおっぱいを鷲づかみし乳首をつまんでころころ転がすとmimiはすぐ逝ってしまった。
ゴムを着けていなかったので「口で吸って飲んで」と言うと
エスオ♂のペニスをくわえた。
「口でするのは苦手」と言っていたが、確かに上手ではないが一生懸命しゃぶっている。
唾を吸いこまないでたれ流すように言うがどうも抵抗があるようだ。
逝きそうになったので、後頭部を手で押さえ下半身を強く押しつけ、mimiの口内に射精。
射精したあとのペニスを吸い残りを吸い出している。
「いいぞ」と褒めるとペニスをくわえたまま微笑むのが解る。

なかなか飲み込めないらしく、エスオ♂にしがみつき全身を使ってごっくんと飲み干した。
先日カラオケボックスでエッチしたときに続き、エスオ♂とは2度目のごっくんだが苦手なので、これも過去2~3あるだけとの事。

少し横になり、シャワーを浴び、おもちゃを片付け部屋を出た。

アルファインになんと5時間も居たことになる。

メニューのおさらい
ビスチェ2種写真撮影
磔・バイブ
SMチェアー アナル調教
えっち
アナルえっち
えっち・口内発射

赤坂に出て鼎泰豊(ディンタイフン)で飲茶でお酒。
4人掛けの円卓に二人で並んで座り、アルファインでのことやらエッチな話で盛り、良く食べよく飲んだ二人でした。
メインテーマのアナルエッチも悪印象ではなかったようだ。



おわり  アルファイン エスオ♂目線
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